Top > 褐色脂肪細胞とは

褐色脂肪細胞とは

人間は寒さを感じると、体に溜めたエネルギーを燃やして体温を上げます。
この時使われるエネルギーも基礎代謝です。
冷え性で体温を上げられない人は、基礎代謝の低い人であると言えるのですね。

私達の体には、白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の2種類ありますが、エネルギーを燃やす細胞は、褐色脂肪細胞です。
白色脂肪細胞は、体の中の余分なカロリーを中性脂肪として蓄積する働きをします。
寒いと感じると、白色脂肪細胞に蓄えられているエネルギーが褐色脂肪細胞へと渡り、それを燃やして熱を生み出すのです。
褐色脂肪細胞は、首と肩甲骨付近に集まっています。ここから熱が生み出され、全身に温かい血液を送ることで体温が上がるのです。

褐色脂肪細胞の働きが悪いと、うまくエネルギーを燃やすことができません。
つまり、この細胞を活性化することにより、基礎代謝も上げられるというわけです。

では褐色脂肪細胞を活性化させるには、どうしたら良いのでしょう。

人間の体には、寒さを感じる冷点という部分があります。冷点を刺激すると、寒さを敏感に感じて褐色脂肪細胞が働き、活性化につながります。

関連リンク

基礎代謝
褐色脂肪細胞
食事誘導性熱代謝量
基礎代謝量の違い
リンク集
当ホームページに関して
当ホームページは、管理人が作成したものであり、管理人によって管理されています。外部のホームページへのリンクは別ウインドウで表示されるようになっています。当サイトは、ユーザーにとっての使いやすさ(ユーザビリティ)を重視して制作しています。当サイトはリンクフリーです。当サイトへリンクする際に連絡は必要ありません。誤った記載やリンク切れ等を発見した時はメールにて連絡くださるようよろしくお願い申し上げます。